小さな事業のメルマガづくりに / EmailOctopus
最初のメルマガを、
無料で形に。
広告・PR:現在は提携未申請で、成果報酬リンクはありません。
お店のお知らせやイベント案内を、日本語のメールで。まずは送信前の原稿づくりから。
カード不要の無料プランを確認期間制限のないStarterプラン。公式の料金・登録ページへ進みます。有料プランへの変更は別の手続きです。

まずは、読者へ伝える一通を。
「作ってみる」を、
有料プランを選ぶ前に済ませられる。
伝えたい文章を、そのまま本文に。
漢字・かな・数字・句読点を含む本文を保存し、開き直しても同じ文章が残ることを確認しました。
送る前に、折り返しをチェック。
編集画面のPreviewからPC/Mobileを切り替え。今回の日本語本文は幅393pxで横はみ出しなく表示されました。
管理画面は今回の操作では英語でした。日本語UI対応、実送信後の表示・到達率・配信承認は未確認です。日本語の手厚い操作支援が必須なら、国内サービスも比較してください。
まず使う無料枠と、
有料に変える境目。
「無料で登録」と「有料契約」を分けて選べます。費用は公式ページの人数・請求周期に合わせて確認してください。
Starter
無料
- 購読者数
- 2500件まで
- 毎月の配信数
- 10000通まで
- 利用ユーザー
- 1人
- フォーム/LP
- 各1つ
ブランド表記あり。レポートの参照は30日間。無料の利用に期間制限はなく、カード登録も不要です。
ブランド表記を外す・枠を広げるならPro
有料プランは購読者数と請求周期で料金が変わります。編集部の登録画面では、500件・年払いを選んだ状態で月換算9USDと表示されました。年額換算108USDで、毎月9USDを支払う意味ではありません。
有料契約は税別・自動更新。利用量による自動アップグレード条件もあるため、契約前に公式料金と規約を確認してください。無料Starterに有料プランの条件をそのまま当てはめないでください。
有料契約・更新の公式条件を読む ↗登録のあと、
最初にすることは3つ。
いきなり連絡先を取り込まず、原稿を作って見え方を確かめるところから進められます。
事業情報を設定する
氏名・サイトURL・事業種別などを入力し、有効な住所を設定。住所をメールへ載せたくない場合は「Keep this private in my emails」を有効にします。
無料Starterを選ぶ
ブランド設定のあと、プラン選択でFreeのStarterを選択。今回、途中に自動セキュリティ確認があり、本人操作のあとに管理画面へ進めました。
日本語で原稿を作る
Brand → Templates → Createから作成。Saveして開き直し、PreviewでDesktop/Mobileを確認。これは送信完了ではありません。
こんな使い方を始めたい方へ
- 同意を得たお客様へ、事業のお知らせを送りたい
- 少ない人数・小さな配信規模から始めたい
- 英語の設定項目を確認しながら操作できる
配信前に整えるもの
- 配信を許可した人の連絡先と、同意の根拠
- 利用内容が規約に合うかの確認
- 送信者・ドメイン認証など、実配信に必要な設定
購入リストや無断収集した連絡先への配信はできません。紹介・アフィリエイト目的のメールも、利用方針の条件確認が必要です。
登録前に、ここだけ解消。
登録すれば、すぐ配信できると考えてよいですか?
この記事で確認したのは未送信テンプレートの作成と表示です。実配信には送信者やドメイン、連絡先の同意、アカウント側の条件確認が必要です。到達率や配信承認を保証するものではありません。
日本語のサポートや日本語管理画面はありますか?
今回確認した管理画面は英語です。本文の日本語入力とプレビューは確認しましたが、日本語UI・日本語での有人サポートは未確認です。
確かめたことと出典
2026年10月19日、編集部の無料Starterで日本語の短い本文を作成・保存し、プレビューを確認しました。連絡先の追加、メール送信、有料契約は行っていません。実際の受信環境での検証は別です。
公式料金に示された無料枠
2,500 subscribers
10,000 emails per month
出典:EmailOctopus公式料金。無料プランの表示を2026年10月19日に確認しました。
入力するところで迷ったら、登録して日本語の原稿を作る手順へ。住所を見せない設定や、送らずに見直すやり方を紹介します。